海人(ウミンチュ)島袋(しまぶくろ)さんの久米島産天然太もずく[塩蔵]

ヌルヌル成分(フコイダン)タップリの天然物!
毎年4月から6月にかけて収穫される沖縄の天然太もずく。
沖縄の太もずくは本土のもずくと違って一本一本が太く歯ごたえがあります。
沖縄でも養殖もずくと天然もずくがあり、特に天然物はヌルヌル成分のフコイダンが多いと言うことで有名で、最近では健康食品としてかなり注目を集めています。
フコイダンとは?
「フコイダン」はもずく、コンブ、ワカメなどの褐藻類に多く含まれている海藻特有の ヌルヌル成分で、最近は健康食品などの原料としても幅広く使用されております。
そのフコイダンが天然もずくには多く含まれ昆布の約5~8倍とも言れています。
海人(ウミンチュ)とは?
沖縄の方言で漁師のことを海人(ウミンチュ)と言います。
海の人=海人(ウミンチュ)ですね。
その他に 仕事の内容等で「海アッチャー」と呼び分けているようです。
アッチャー=歩く人、行く人、即ち海に行って仕事をする人だと思います。
ちなみにボクシングの元世界チャンピオン具志堅用高さんが、インタビューで「具志堅さんのお父さんの職業は何ですか?」と訊かれたところ、「海を歩いています(海アッチャー)」と答えたのは有名なエピソード
です。
参考までに農業をする人は、「ハルサー」です。
ハル=畑 サー=○○をする人 二つを合わせて、畑をする人=ハルサー
天然もずくは、きれいな海水が命です!
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海人(ウミンチュ)島袋さんの天然もずくは、沖縄本島の西北西 約100kmに浮かぶ真っ青な海で有名なリゾートアイランド久米島産! もずくは天然と言えども海水が汚染されていると売り物になりません・・・ |
| 見てください!このエメラルドブルーの海を!! 底が透き通って見えるのが分かるでしょうか!? |
一つ一つ丁寧に手で収穫する、島袋さんの『もずく』へのこだわり!

天然もずくは一般的に掃除機のような機械で吸い上げ(バキューム)、砂と一緒に根っこまで収穫されます。
しかし、島袋(シマブクロ)さんは一つ一つ丁寧に手で収穫し、すばやく選別して新鮮なうちに塩漬けにします。
なので、 鮮度の良いうちに保存され届けられます!
『天然もずく』のヌルヌル成分(フコイダン)を大切にし、よりよい『天然もずく』をお届けしたいという海人(ウミンチュ)島袋さんの天然[もずく]へのこだわりが、ここにあります。
天然物の『もずく』は、やっぱり『酢の物』が一番!
| 『もずく』といえば、「もずくのかき揚げ」「もずく入りみそ汁」「もずくスープ」、最近では「もずく入り雑炊」など、いろいろな料理で使われていますが、天然物の旨さを楽しむには、やっぱり酢の物が一番では!? 太もずくのコリコリした歯応えを思う存分楽しんでください。 |
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| みなさん、もずくという素材を存分に生かした、美味しいもずく料理って食べたことありますか? ほとんどのみなさんは、酢の物で食べているのではないでしょうか・・・沖縄では古くから食べられていることもあって、酢の物以外の食べ方のバリエーションも豊富です。しかも、この太もずくの独特の食感と風味は、いままでのもずくについてのイメージが変わってしまう美味しさがあります。今回、ここにいくつかの食べ方のアイデアを掲載しますから参考にしてくださいね。 |
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では、もずくの塩抜き方法をご覧下さい。
もずくの塩抜き方法
| ※この塩抜き方法は、商品にもお付けしております。 | ||||
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| 召し上がる量のもずくをボールに いれ水を注ぎます。 十分に水に浸かったもずくに 塩を入れます。 ※1リットルの水に大さじ1杯の 塩を入れるとより早く抜けます。 |
塩を入れた後、十分にかき混ぜ 20分~30分置きます。 |
塩抜き後、軽く水で流して下さい。 これで、もずくの塩抜きが完了。 |
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※塩を入れることにより塩抜きが簡単にでき、 天然もずく特有のヌメリ(フコイダン)を残すことができます。
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